
金仏壇 | 唐木仏壇
金仏壇は日本の代表的な伝統工芸作品であり、複数の伝統工芸職人による分業によって制作されています。右の7工程のそれぞれに専門の職人集団があり、その技術を総合して金仏壇はでき上がります。

各府県(*1)には通商産業省より指定を受けた各種団体があり、審査に合格したお仏壇のみに伝統工芸マークが付されます。金仏壇は日本に古くから伝わる伝統工芸の総合作品と言えます。
*1. 京都, 滋賀, 愛知, 新潟, 長野, 石川, 富山, 大阪, 兵庫, 広島, 福岡, 鹿児島
一口に金仏壇とはいうものの、極めて多種多様のものがございます。主に大きさと、宗派によって分類されます。下記は極一部になります。

- 木地
- 宮殿(くうでん)
- 彫り物
- 金具彫金
- 塗り
- 箔押し
- 蒔絵などの加飾
サイズによる分類
三尺仏間地袋付上置型

| のり高 | のり奥行 |
|---|---|
| 130cm 4尺3寸 | 80.5cm 2尺6寸5分 |




