エレガンティシマ / Elegantissima

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当パークの外周部の垣根として植えています。ヒバ(檜葉)の仲間になり、春は黄金色、夏は黄緑色と季節によって表情を変えます。

春: ヒラドツヅジ / 平戸躑躅

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ヒラドツツジはツツジの一種で、ケラマツツジ、モチツツジ、キシツツジなどの交配種です。

古くから長崎は平戸で栽培されてきたことに名前が由来します。18世紀の「和漢三才図会」にはすでに「ヒラドツツジ」の名で紹介されていました。

4~5月頃に大きな花を咲かせます。

春: ヒメユズリハ / 姫譲葉

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パーク内の要所要所に植えられています。

常緑の木で、花は5月頃、11月頃には果実が熟します。

※この写真は BotanicalGarden 青木氏よりご提供頂きました。

春: コブシ / 辛夷, 田打ち桜

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駐車場に植えられています。木蓮(モクレン)の仲間で、早春に他の木々に先駆けて白い花を梢いっぱいに咲かせます。

秋には赤ちゃんの握り拳(コブシ)のような、ピンク色の実をつけ、これが名前の由来になっているようです。

※この写真は BotanicalGarden 青木氏よりご提供頂きました。

春: ヤマモモ / 山桃

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当霊園のエントランスの管理棟の横に植えられています。

山に生えて、モモの様な果実をつけることからヤマモモと言いますが、実は桃とは違う種類です。古代から和歌などにも詠まれる馴染み深い樹木です。

3月〜4月頃、小さく赤い花を数珠つなぎのように咲かせます。6月頃、写真のような赤い実をつけます。

初夏: モッコウバラ / 木香茨

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当霊園のバラのアーチに絡ませています。赤いバラと白いバラでアーチを飾ります。

黄モッコウは、秋篠宮家第一女子・眞子内親王のお印であります。

モッコウバラは沢山の花をつけるため、大きなモッコウバラの開花時は圧巻になります。開花期は初夏です。まだ細いですが、大きく育つことをご期待頂ければ幸いです。

初夏: つるバラ / 蔓茨とバラのトンネル

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モッコウバラの白に対して、赤いつるバラです。赤と白のバラが初夏に大きなアーチを作ります。つるバラが成長するとアーチの上部まで延びて、やがてはバラのトンネルが出来る予定です。成長を楽しみにして頂けましたら幸いです。イラストはバラが作るアーチの予想図、計画図です。

秋: シラカシ / 白橿

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山間部に生える常緑の木で、いわゆる「ドングリの木」です。やがて秋,10月頃にはドングリがたくさんなるでしょう。お子様やお孫さんと、お参りがてらドングリ拾いも懐かしくございます。

材が白いために白樫なのですが、樹皮が黒いため黒樫とも呼ばれたりします。

※この写真は BotanicalGarden 青木氏よりご提供頂きました。

5月頃 つるバラ

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今年はつるバラも順調に育ち、アーチらしくなってきました。これからも毎年育って、花で被われるアーチになるでしょう。

 

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