
生活の本拠へ
生活の本拠はどうしても職場中心になってしまいます。長く生活する内に、故郷は遠く、距離を超えて遠くなってしまうのは、一抹の寂しさがありながらも、やむを得ないものがございます。
07.9.22(土) 朝日新聞によりますと、首都圏では05年頃からお墓のお引っ越しのご希望が多くなっているようです。お墓のお守りや、暦の祭祀など、都市部に長く住んでおりますと、年々に困難が増えていきます。ただ、これは「故郷が自分の居住地に移った」証拠なのかもしれません。
お墓は故郷そのものでもあります。お墓のお引っ越しは、故郷を変えることでもあり、故郷を自分の所在にする大変な決意です。
公的にも様々な手間の掛かる手続きが必要となり、困難、手間の斯かるものではございますが、出来る限りお手伝いさせて頂ければ真に幸いに存じます。どうぞお気軽にお申し付け下さいませ。
詳細はただいま準備中です。今暫くお時間を下さいませ。
お急ぎの方はご遠慮なく当霊園まで。

