浄土真宗本願寺派の概略
五七の桐紋
下藤紋
開祖
見真大師 親鸞聖人 (1173-1262)
称名
南無阿弥陀仏(なみあみだぶつ)
本山
本願寺(西本願寺) 京都府京都市下京区堀川通花屋町下る
経典
仏説無量寿経 (大経)、仏説観無量寿教 (観経)、仏説阿弥陀経 (小経)
日常のおつとめ
正信偈、和讃、御文章、領解文
浄土真宗本願寺派の年中行事
修正会・元旦会
新年を祝い、仏恩報謝の思いでお勤めをします。
御正忌報恩講
(1月9日〜16日)親鸞聖人のご命日です。聖人のご恩を感謝する最も大切な法要です。
彼岸会
春分と秋分の日を中心に行われる法律です。
宗祖降誕会
(5月21日)宗祖 親鸞聖人の生誕をお祝いする法要です。
盂蘭盆会
七月または八月十三日から十六日まで、父母や先祖を追慕し、亡き人々のご恩に感謝します。
除夜会
(十二月三十一日)一年の行事の締めくくりとしてお勤めします。
お仏壇の正しい飾り方 (お荘厳)
ご本尊
真宗のご本尊は阿弥陀如来です。
お脇掛け
ご本尊に向かって右側に親鸞聖人の御影像、又は十字名号をおかけします。
お脇掛け
ご本尊に向かって左側に蓮如聖人の御影像、又は九字名号をおかけします。
金灯籠
お宮殿の両側に一対吊るし、ご本尊のお姿を明るく照らすために用います。
隅瓔珞,宝鐸 (すみようらく,ほうたく)
お宮殿の屋根の隅に吊るします。
菊輪灯(きくりんとう)
朝夕のおつとめの時、点灯します。
戸張 (とちょう)
ご本尊の前に吊る金襴製の荘厳具です。
華鬘 (けまん)
戸帳の上に飾るものです。
上草 (うわじょく)
ご本尊の前、須弥壇の上に置く卓です。燭台・華瓶・火舎香炉・仏飯器を置きます。
仏器 (ぶっき)
お仏飯を盛る器です。朝のおつとめの前にお供えし、正午にはお下げいたしましょう。
四具足 (しぐそく)
火舎香炉 (かしゃごうろ)
上卓の中央に置く香炉で、焼香のために用います。足の一本が正面になるように置きます。
華瓶 (けびょう)
浄水を入れる器で、上卓の上に一対置き、水をいれ、しきみを差します。
燭台
朱の木蝋を立てます。
打敷 (うちしき)
前卓と上卓におかけする三角の織物で、お正月・お盆・お彼岸・報恩講・年忌法要などの重要な法要のときのみ用います。
供笥 (くげ)
お華束(小餅)をのせるもので、普段は用いず、重要な法要の時のみ用います。
五具足
燭台・花瓶・香炉のことを五具足と呼び、原則としてお内仏の中で使用するものです。普段は三具足にしておきます。
燭台
蝋燭立てのことです。正式には一対でお飾りします。蝋燭の光は如来の知恵の光を象徴するものです。
花瓶
ご本尊が隠れないように置きます。生花を用い、造化は使用しません。
土香炉 (どごうろ)
陶器の香炉です。足の一本が正面になります。線香を香炉の大きさに応じて数本に折り、火のついた方を左に向け、灰の上に横にして置きます。
木蝋 (もくろう)
平素、燭台に立てる木製(朱塗り)の蝋燭です。
法名軸
法名軸はお内仏(お仏壇)の左右側面にお掛けします。真宗では正式には法名軸を用い、位牌は用いません。
前卓 (まえじょく)
須弥壇の前に置く卓です。五具足(三具足)を置きます。
見台,過去帳 (けんだい,かこちょう)
過去帳には亡くなられた方の法名・亡くなった年月日を記します。
香盒 (こうごう)
お香を入れる器です。
鑰 (りん)
おつとめをする時に用いる「かね」を鑰といいます。おつとめ(勤行)をする時以外には打たず、お線香と合掌礼拝のときには鳴らさないようにしましょう。
撥 (ばち)
鑰を打つ棒で、おつとめの時以外は鑰の中に正面を向けて置きます。
鑰台 (りんだい)
鑰を置く台を鑰台と言います。
和讃箱 (わさんばこ)
おつとめに使う「正信偈」と「和讃」を入れておく箱です。
和讃卓 (わさんじょく)
和讃箱をのせる卓です。
御文章箱 (ごぶんしょうばこ)
御文章を入れておく箱です。
御文章台 (ごぶんしょうだい)
御文章箱をのせる台です。
お仏壇の飾り方は、お仏壇の形式やサイズ、お仏具の種類や地方の習慣により異なる場合がございます。 ご不安の際にはどうぞお気軽にお問い合わせ頂けましたら幸いです。
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