天台宗の概略
菊輪寶紋
宗祖
伝教大師 (最澄) 767-822
唱名
南無阿弥陀仏 (なむあみだぶつ)
本山
比叡山延暦寺 滋賀県大津市坂本本町
経典
般若心経, 法華経, 大日経, 浄土三部経
天台宗の年中行事
開宗記念法要 (1月26日)
太子講 (2月22日)
御修法 (4月4日 - 11日)
山王祭 (4月14日)
山家会伝教大師忌 (6月4日)
宗祖降誕会 (8月18日)
霜月会天台大師忌 (11月24日)
お仏壇の正しい飾り方 (お荘厳)
※ 地方によって並べ方が異なることがございます。
ご本尊 (ごほんぞん)
天台宗のご本尊は、一般的に阿弥陀如来ですが、特別の規定はありません。
脇侍 (わきじ)
ご本尊に向かって右側に伝教大師のお掛軸、または木像をお祀りします。
脇侍 (わきじ)
ご本尊に向かって左側に天台大師のお掛軸、または木像をお祀りします。
吊灯籠 (つりとうろう)
お宮殿の両側に一対吊るし、ご本尊のお姿を明るく照らす為に用います。
瓔珞 (ようらく)
仏像の頸や腕、肘、足などを飾る珠玉や貴金属で編んだ装身具ですが、宮殿の装具としても使われます。省略されることもあります。
仏器 (ぶっき)
お仏飯を盛る器です。朝のおつとめの後にお供えし、正午にはお下げ致します。普段は一つですが、丁寧な場合は三つまでお供えします。
茶湯器 (ちゃとうき)
お茶、お湯、お水をお供えする器で、普段は一つですが、丁寧な場合は三つまでお供えします。
打敷 (うちしき)
装飾用の長方形の織物です。昔、お釈迦様のお座所を飾ったと言われています。お正月、お盆、お彼岸、年忌法要などの重い法要の時に用います。
高杯 (たかつき)
ご仏前の左右に置いて、お菓子や果物をお供えします。足の高いお皿に当たるものです。
五具足 / 三具足 (ごぐそく/みつぐそく)
燭台、花瓶、香炉のことを三具足と呼びます。五具足の場合は、燭台・花瓶が一対ずつになります。
燭台 (しょくだい)
ロウソク立てのことです。正式には一対で飾ります。蝋燭の光は如来の知恵を象徴しています。
花瓶 (かひん)
古来インドで香水を入れるのに用いた宝瓶をかたどっています。生花や金蓮華を飾ります。
玉香炉 (たまこうろ)
お香を焚く器です。
香盒 (こうごう)
お香を入れる入れ物です。
お位牌 (おいはい)
お位牌は、亡くなった人の戒名(かいみょう)や、死亡年月日を記してお仏壇にお祀りする個人のシンボル(象徴)です。白木の野位牌は、四十九日までに塗りの本位牌を作り、忌明けからは本位牌をお仏壇におまつりします。五十回忌が過ぎたら祖霊に合祀されると良いでしょう。本位牌を新たにお仏壇にお祀りするときは、開眼法要(かいげんほうよう)として、お寺のお坊様に入魂のお経をあげて頂きます。
過去帳,過去帳台 (かこちょう,かこちょうだい)
過去帳は、亡くなった方の戒名や俗名、没年月日などを記しておく記録帳です。
霊膳 (れいぜん)
法要などで一汁三菜の精進料理を仏様。ご先祖様にお供えする時に使うものです。霊膳は料理を盛りつけましたら仏前に箸が向く様にお膳を回してお供えします。 霊膳は法事・命日・お盆・彼岸・お正月などにそなえます。
前香炉 (まえこうろ)
お線香立てのことです。お線香は仏前の前に出るときに心身ともに清浄にするためのものです。少量でも良質のものを使いましょう。
鑰 (りん)
カネの音は八万四千の仏の世界に届きます様にと打ち鳴らします。また、人々の邪念を払うとともに、読経の時に打つことが指示されている重要な荘厳具でもあります。
撥 (ばち)
鑰(りん)を打つ棒で、おつとめの時以外は正面を向けて鑰の中に置きます。
鑰台 (りんだい)
鑰を置く台を鑰台と言います。
木魚 (もくぎょ)
木魚は読経用の打楽器です。表面に玉鱗(一身二頭の竜頭)が彫られています。魚は常に目を開いているため、怠惰を戒める象徴として魚板を叩いたことから、これが変形して木魚になりました。
経机 (きょうづくえ)
お経の本や香炉、あるいは鑰を置く机のことです。
お数珠
天台宗の数珠
掛け方
お仏壇の飾り方は、お仏壇の形式やサイズ、お仏具の種類及び地方の習慣によって異なることがあります。 どうぞお気軽に当店にお問い合わせ下さいませ。
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